Hasta la vista Blog

値段。

2013年4月24日、つまり5年前の昨日、世界の縫製工場と言われるバングラデシュの首都ダッカの近郊の縫製工場で1000人以上(分かってるだけで1138人)の犠牲者を出した崩落事故が起こりました。
ヨーロッパの有名な複数のファッションメーカーが入っている建物でした。
崩落の危険が分かっていたにもかかわらず、建物を直したり避難させなかった企業側の姿勢が問われました。

先進国のそのような企業が、貧しい国に仕事をもたらしているのは事実ではあるけれど、そしてより安いものを買い求める消費者も間違ってはいないけれど、安さには安い理由があるのです。

そうしたことが起こらないようにファッション業界、コーヒー業界、チョコレート業界などではフェアトレードが叫ばれています。
が、まだまだどうにもならないのが現状でしょう。

うちの嫁さんは洋服を買うのに価格やファッション性よりもまずフェアトレードであるか、にこだわって買い物をしているようです。

映画「ザ・トゥルー・コスト ファストファッション真の代償」、DVDで見ました。

機会があったら是非一度見るといいですよ。

今年は5月12日が世界フェアトレードデーだそうです。
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  1. 2018/04/25(水) 12:47:54|
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痛風3年経過。

3月22日、木曜日、昨日です。

今年も佐賀県唐津市七山村から奴がやってきました。
米子高島屋さんでの催し物「味の逸品展」。
全国から美味しい物が集るという羨ましい催し。

唐津七山村から「燻や」さん。

オーナーの田部英雄氏は高校の同級生。

料理界ではすでにかなり知られており、今やフランス料理界の巨匠ジョエル・ロブション氏や四川料理界の巨匠陳建一氏ら料理界の有名人たちとも普通に親交があるというわけで、それなら東京へ行くからお店に連れて行けと責めると、分かった予約すると、いきなりロブション氏に電話をかけ始めるわけです。
酔ってるんだから止めておけと、みんなで止めながら相変わらず昔のままのバカさ加減に盛り上がる。

結局はお互いに、おまえの方がバカだったなどとバカのなすり合い。

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高校1年か2年生の頃から通ってた喫茶店のママさんはいまだに健在で、松江市内で小料理屋さんを営み、この日のためにたくさんの料理を用意してくれてる。
そんなママさんの所へ通ってた同級生たちが数人集って田部氏と盛り上がる。

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思えば3年前のこの集いの帰りに右足に違和感を覚え、夜中に初の痛風発症!
その後の3年間、尿酸値は上がる一方で先日の健康診断では自己最高記録の9.2を記録(笑)。
このままでは腎臓結石でもできちゃって人工透析人生に突入か・・・。

そんな心配がまったく頭に浮かばないほど楽しい時間でした。

  1. 2018/03/23(金) 11:08:23|
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引き際。

公務員やほとんどのサラリーマンには定年がある。

しかし、私たち自営業者には定年はないのだ。
と言うことは、仕事を止めようと思えばいつでも止められる。
逆に身体が効かなくなるか、頭がボケるまで働こうと思えば働ける。

しかし、止めた時から収入はゼロ!
今までの人生、サラリーマン時代というのはわずかに4年とちょっと、あとは協力隊に行ってたり、修業していたり、今の仕事の準備期間は無職だったりと、もらえる年金は一般の人に比べたら非常に少ない!
退職金もない!

15年前までは借金ばかりで収入は少なく、ようやく人並みの収入が得られると調子に乗ってバイクを何台も買ったりして貯蓄はゼロだった。
ようやく7、8年前から貯蓄も始めたけど、けっこう手遅れ感満載(笑)。

じゃ、どうしましょう。
動けなくなるまで働くか・・・、この選択肢は絶対にない。

娘が大学を卒業するまであと3年。
もし、留年したり留学したり、大学院へ進みたいと言ったら、プラス2、3年。

つまり最低あと3年~5、6年は働こう。
そのころは、まだ身体は動く予定。

行ってみたいところややってみたい事がまだいろいろある。
逆に、今すぐ死んでも悔いがないほど、今までやりたいことをやってきた。

でも、できたらもう少し自分を試したい。

そして、仕事を止めるとき、この会社を誰かに売ろうと決めた。
売れれば退職金代わりになる。
僕は決めたら行動は極めて早い。
3月5日、月曜日。
関東から専門家に来てもらった。
今後、この人を通して事業継承の話を進めていくことになる。

専門家のお話。
「売りたくても、今の若い人たちは田舎に行きたがらないんです。まして日本海側は嫌われます。」。
「条件に合致する希望者は5年かかっても現れないかもしれません。」
「逆にすごく良い人が現れて、3年後を希望されたら3年で譲るつもりでいてもらわなければなりません。」
「それまで会社の実績を落とさないようにしていてください。」

ふーん、なるほど、会社を手放すのもなかなか大変そうだ・・・。

いろいろ考えさせられたその翌日。
友人たちから奇妙な花が届いた。

添えられたメッセージカードには「20周年おめでとう。これからも頑張って!。」的なことが書いてあった。

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ありがとう、ありがとう!
20周年は来月なんだけど、こういうボケが好きだわ(笑)。
引退の相談をした翌日に、1ヶ月間違えて届いたお花(笑)。

ありがとう、ありがとう(笑)!
友人には恵まれています♪

  1. 2018/03/07(水) 13:06:35|
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あぁ、疲れた夜には。

2月24日、土曜日。
いやー、この日の仕事はなかなかしんどかった・・・。
うちに帰って何か作るのもめんどくさいし、お弁当やお総菜を買って帰るのも・・・。

よし、kirraさんへ行こう!

まずはお疲れさまーの乾杯から♪

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最近は必ず頼む、キノコのマリネサラダ(正式名称がいつまでたっても覚えられずww)。
しかし、これ美味しいんですよね~。

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ハンバーグと迷ったけど、ハンバーグなら赤ワインにしなければならない・・・。
疲れた身体に赤はちょっとしんどいかも。
ってことで、ミックスフライ♪♪
ワインは白のハーフボトル(なんと、写真撮り忘れ!)♪
ハーフボトルがあるのはとってもありがたいです。

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頭から尻尾まで食べられるエビフライ、柔らかくて甘いホタテフライ、そしてこちら以外では食べたことのなかった真鯛のフライ。
タルタルソースも美味しくいただきました。

そのころ、嫁さんの前には・・・、ドォーン!!!
グリルチキン、デミグラスソースで!!!

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パワーを補充した嫁さんにコーヒーとカタラーナのサービスが♪

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ありがとうございました。
僕は夜、眠れなくなるので(笑)カタラーナだけいただきました。

kirraさん、ごちそうさまでした。
疲れが取れました♪♪

  1. 2018/03/01(木) 09:47:00|
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蒸し寿司、歴史館、モンゴルw

2月25日、お休みの日曜日。

松江へ。

まずは浪花寿司さんにて蒸し寿司♪♪
茶碗蒸しとあら汁のセットで。



具が豪華ではなく、まさに昔食べた頃の蒸し寿司です。
浪花寿司さんの蒸し寿司はこれだけで、特上とか並とかのメニューはありません。
お客さんがきた時とか、たまには千鳥寿司さんで特上、普段はこちらで懐かしいのを、というかパターンが決まってきました。
そろそろ春が近づいてきます。
蒸し寿司のシーズンもあと少しでしょうか。



お腹が膨れたところで松江歴史館へ。



数年ぶりに来たのは、地球のステージのポスターでお世話になってる稚加江さんの個展が開かれてるからです。



稚加江さんの絵は個性的で明るく楽しいですね〜。



塗り絵のコーナーもあって、子供たちが頑張ってました。
稚加江さんはわずかの差でご不在でした。



隣にはお雛様が。
もうすぐ春。



せっかくなので通常展示も見ます。



特別展示は本能寺の変!



久しぶりに国盗り物語を読みたくなりました。

お隣のホーランエンヤ伝承館は初めまして。
昔、うどんの平田屋さんがあったところかなぁ。
360年前から続くホーランエンヤ。
日本三大船神事の一つに数えられ、10年に一度の開催です。
次は来年。
見たことないので、来年は見ようかな。



次に向かったのはこれまた数年ぶり、島根県立図書館へ。

JICA島根支部さん主催で青年海外協力隊モンゴルOB、OGの帰国隊員のお二人からいろいろモンゴルのお話を聞きました。



モンゴルもいいなぁ。
行ってみたいなぁ。



浪花寿司さんのお持ち帰りいなり寿司。



デパートで買ったぷりっぷりの地物イワシと白いか。



熊本の川上酒店さんから送ってもらった日本酒♪



美味しくいただきました。



  1. 2018/02/26(月) 10:17:51|
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Shugo

Author:Shugo
1961年生 ♂
出雲地方に生息中
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