Hasta la vista Blog

大雪でしたね。

2月7日、水曜日。

最近寒いし、積もった雪が溶けないないねー、などと言いながらお昼ご飯を食べに行ったら、急に雪が激しく降り初めてきました。
走りながら撮ってはいけませんよ、市役所とラピタの間の信号で止まった時に撮った写真です。

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職場に戻ると5、6cmでしょうか、新雪が積もってました。

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我が別荘、トレーラー号にも積もってます。

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それからわずか3時間ほどで25cmを越えたようです。

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トレーラー号も次第に埋まっていきます(笑)。

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まー、こんな雪じゃ仕事にならないし、と言うより誰も来ないし、何と言ってもこれだけの雪に慣れてないスタッフたちを早く帰したほうが良さそうだってことで、16:30には職場を閉めました。

ただ、それからがたいへんで、車5台を出すのに1時間かかりました。
流れは悪かったものの僕らは比較的すんなり帰れたけど、スタッフの中には途中で車がスタックしていて帰るまでにかなり時間がかかったり、帰宅してからも駐車場の積雪のため駐車できなかったり。

それでも早くに帰らせて正解でした。

マンションの外に置いてある嫁さんの車は・・・。
スタッドレスタイヤを履いてないため、このまま雪解けを待ちます(笑)。

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いつもより1時間以上早く家に帰ったものの、マンションの駐車場の雪かきを手伝い、なかなか疲れました。

ゆっくりお風呂につかり、去年のふるさと納税で嫁さんの出身地輪島の門前町から返礼品で送られてきた「七面鳥鍋セット」!

去年もいただいたのでこれが2度目です。

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これ、美味しいです!
胸肉と思われるあっさりした白っぽい肉、脚部分と思われるかなり硬くて噛めば噛むほど味が出るという感じの赤っぽい肉、そして良い出汁が取れそうなガラ、そしてスープも付いてきます。

これは付いてきたスープと2種類の肉、そしてレシピに書いてあった通りの具材(キャベツ、ゴボウ、ネギ、豆腐)で作ってます。
脂がほとんど浮いてきません。
良い出汁が出ています。

寒い日に、熱々の鍋を美味しくいただきました♪
肉が2人では全部食べきれないため、今夜も、たぶん明日の夜も鍋は続くのです♪
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  1. 2018/02/08(木) 14:44:23|
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ミャンマー3日目 その2。インレー湖へ。

カックー寺院で圧倒された我々ジャパオ族とその仲間たちは、次なる目的地、インレー湖へと向かいます。
インレー湖もミャンマーを代表する観光地です。

途上国ではどこでも見られる風景だけど、トラックみたいなバスの荷台に老若男女、ギュウギュウ詰めになって移動します。
ちなみに我々が乗っているわけではありません。
我々は、ちゃんと旅行会社が手配チャーターしてくれたバスに乗っています。

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その前にお昼ご飯ということで、ミャンマー初のワイナリーへ♪♪
有料だけど4種類のワインの試飲ができるとのことで、密かにかなり喜んで行きました

白2種類、ロゼ1種類、赤1種類の4杯のグラスを約300円で飲めました。
味はまあまあ、それなりに美味しく頂けました。
写真は撮ったけど、4種類もあるのでアップしませんが。

イタリアンなお店でした。
久しぶりのスパゲッティ。

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ジャパオ族の皆さんはセルビアから来ていた観光客の皆さんにひどく珍しがられ、日本人だと言ってるのに何枚も記念撮影をされていました(爆)。

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ワイナリーの一部も見学させていただきました。

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さて、車はついにインレー湖に続く河川の港に到着。
3艘の細い船をチャーターし、一艘に荷物を、残り二艘に分乗してインレー湖へと向かいました。

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ジャパオ族とライフジャケットは合わないけど、安全のためには仕方ない(笑)。

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インレー湖に出てしばらく行くと、片脚で船を操船しながら漁をする民族の船にいくつか逢いました。
純粋に漁をしているのか、ある程度観客のためにしているのかは定かではありません。が、伝統的な漁法に間違いはありません。

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湖畔にはお店やレストランなどが建ってました。
船でしか行けないようです。

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仏塔や寺院もよく見られます。

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最初は珍しくて仕方なかったパゴダや仏塔も、あまりに普通にあるのでもう珍しくもなくなってしまいました。

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そんな中でも大きいパゴダや有名なパゴダに寄ってくれます。

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中にも入ります。
いろいろな由来を教えてくれますが、たくさん聞きすぎて覚えられません(笑)。

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観光客の多いところには必ずお土産物屋さんがあります。

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船は再び湖上へ。

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次に着いたのは首長族がいるお土産物屋さん(笑)。
とても綺麗な傘、和紙のように紙漉きで作るものや布で作るものがあるようです。
記念に赤い傘を一つ買ったようです。

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そして、首長族のお母さんと記念撮影♪♪
もちろんチップを払います。

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次はかなり大きなパゴダ。

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写真の真ん中のテーブルの上に金色の繭のような物がいくつかありますが、あれは元々五体の仏像でした。
寄進のためかご利益のためか、お参りの際、薄い金箔を貼り付けていくのですが、あまりに金箔が貼られ過ぎたため、仏像は原形を留めずに、丸まってしまったそうです。
元々の仏像の写真も展示してありました。

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ただし、書いてあるように女性は近づくことが禁止されています…。

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これが金箔。
この中に5枚入っていますが、本当に薄い。
こんな物を貼り付けて丸くするなんて、どんだけ信心深い国民性なんでしょう。

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ジャパオ族、再び湖上へ。

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ホテルに向かう湖上で日が暮れました。
湖の夕陽はとても綺麗でした。

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真っ暗な湖上を懐中電灯で時々照らしながら進むと、前方に光の群れが現れました。

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その真ん中辺りに山門のような入り口が見え、船はそこをくぐって行きました。

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真っ暗なためホテルの様子は分かりませんが、オシャレな感じでした。

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晩ご飯はだいたいパターンがつかめて来ました。
メニューを見ただけではさっぱり分かりませんが、鶏、牛、豚、エビ、野菜と大まかにメインの具材が分かれてる炒め物が多いです。
だいたい日本のものとは違うお米が付いてきます。
あとは焼きそば、フォーのようなヌードルが朝はホテルで供されるようです。

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さて、だんだん疲れも溜まりつつあります。
お休みなさい♪♪

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明日は再びミャッセ・ミャー村へ行きます。

今回参加している里親さんたちの支援する各家庭に行ってご家族にお会いできます。

僕の場合は娘がイエイエさんの妹のスーちゃんなので、もう家にも行ってご家族にもお会いしていますが、嫁さんはドキドキでしょう。

スーちゃんに会えるのが楽しみです。

明日が楽しみです。

2018年1月5日(金) インレー湖 フービン カウンダ イン リゾート泊
  1. 2018/01/08(月) 14:10:55|
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琴‼️

先月職場に大人の女性からかかってきた一本の電話。
「私◯◯と申しますがShugoちゃんいますか?」。

全く覚えのない女性からの電話、しかも僕を本名にちゃん付けで呼ぶ女性‼️

職場は一時騒然となりましたが(笑)、もう20年くらいは会ってない従姉妹であることが判明。
僕より八つ年上で、抜群に美人だった彼女は嫁ぎ先の岡山で琴の先生となり、今回出雲で演奏会を開演することになったと。

11月12日、日曜日、午前中の仕事を終えてから聞きに行きました。

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琴の演奏会なんて初めてだし、なんか堅苦しい印象を持ってたけど、今風のアレンジの曲があったりとイメージが覆される演奏を楽しませていただきました。

さて、演奏会終了後、広島県は庄原市、西城という町に向かいました。
親戚のお家です。

困った顔の変な猫もいましたw

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比婆牛のすき焼きをいただき、焼酎をたくさん飲んで熟睡(笑)。

翌朝は軒下にできてるスズメバチの巣を眺めながら白菜や大根をもらって出立。

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数年ぶりに帝釈峡へ。

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紅葉はほぼ終わってました。

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帰りに道の駅おろちの里にて野菜主体のバイキングでお昼ご飯♪
もうこれだけでお腹一杯だったけど、超小盛の野菜カレーも味見程度に♪

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さらに長者の湯へ寄ってまったりと。
月曜日の昼過ぎ、ほとんどお客さんおられません♪

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そして夜は、今年、すでに数杯目の親がにを味噌汁にして天穏の燗酒で。
この時期だけの期間限定のごちそうです♪

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という、のんびり休日でございました。

親戚のおっちゃんも歳とったなー。

  1. 2017/11/13(月) 20:30:11|
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能登、嫁さんの従兄弟会。

9月17日、日曜日。
台風の影響で羽田空港はがらがらでした。



能登への便は飛ぶようです。



そして大して揺れもなく無事に空港へ着き、レンタカーを借りて嫁さんの叔母のうちへ。
一部の親戚の皆さんと近くの道の駅にお昼ご飯をいただきに。



昨夜のホテルでの晩ご飯がまだお腹に残っていたため、ここは軽めの蕎麦ですませました。



天ぷら門前そば。

そしてせっかく能登まで来たのだから雨が降り始める前にどこか観光してらっしゃいという皆さんの勧めもあり、嫁さんと二人で近場観光に行きました。

まずは巌門。



同じ日本海同士、ほとんど海の様子は同じなので、大して珍しくもないけれど、ここは初めてという嫁さんのために遊覧船に乗りました♪

巌門自体は僕は二度目。
5年くらい前でしょうか、青いほうに乗って、博多のベンガルさんと金沢まで走り、そこで弾正さん、そしてお初のノリさんと4人で来たことがあります。
嗚呼、懐かしや〜。



カメノテがたくさん付いている岩場を遊覧船はゆっくりと離れます。
船長さんがマイクでカメノテは食べられるし美味しいんだと何度も説明してくれます(笑)。



船は北の方角へしばらく走り、夫婦岩などを見せてくれた後、発着場を通り過ぎいよいよ巌門に近づいて行きます。



まあ、確かに海上から見るためには船しかありません。

台風が近づいているにもかかわらず海は見事な透明度。



そして15分ほどの遊覧を終え、次は徒歩で陸から巌門に向かいます。

巌門の入り口。
洞窟好きの嫁さんにはたまらないようです(笑)。



さ、降りましょう。



なんて、全然大したことなくあっと言う間に降りちゃいます。



陸から見た巌門。

そして次は世界一長いベンチへ(笑)。



空はとても怪しい雰囲気だっけど、海はこんなにきれいでした!



次は門前町の名前の由来になっている総持寺へ。



平成19年の能登半島地震で大きな被害を受け、10年が過ぎた現在もまだ修復作業が続いていました。



非常に重厚な山門。
震災で門の土台が沈下したため、曳家の工法で20mも後方へ移動して土台を修復したそうです。



もちろんそれだけではなく、あちらこちらに甚大な被害があり、修復が終わるのにまだ6年かかるとのこと。

本堂も開放してあり、写真も撮ってよいとのことでした。





そして、いよいよ従兄弟会の会場となるホテルへ。



チェックインを済ませ皆さんと合流しました。



嫁さんの母がたの従兄弟たち。
そして残っている90歳の叔父と叔母。



食事が終わってからはコテージに舞台を移し、叔父叔母と従兄弟たちは古いアルバムを見ては昔話を続け、一方ではカラオケを歌いまくり…。

僕は早々にコテージを後にして自分の部屋に戻りました。

目に涙が浮かぶ人もあり、側から見ても貴重な従兄弟会だったようです。

また会える日を楽しみに。
  1. 2017/09/18(月) 21:19:06|
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たたらな一日。二の巻。

ということで、龍頭が滝へ。
駐車場へ着くと意外とたくさんの車やバイクが停まってました。
さすが夏休み。

駐車場から歩いて行きます。

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途中には熊注意の看板があります。

2017-08-21 13.39.10

滝まで400mほど。

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まずは雌滝。
滝そのものは小さいけど、岩の上をずっと広がって流れてくる水がきれいです。
残念ながら写真が下手なので上手く伝わりませんけど。

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さて、この階段を80m上がると雄滝があります。

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おお、到着!
登り龍に見えます。

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ここはピンポイントで涼しい風が吹いてきます。
ずっとここにいたいくらい涼しくて気持ちよかった♪

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滝の裏側へ行けます。
以前来たときは薄暗い天気で人は我々以外に誰もおらず、不気味な雰囲気でした。
この日は大勢人がいたのでよかった~♪
出雲たたら村にいた人も何組かお会いしました。

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滝の裏側から嫁さんを。

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嫁さん撮影、ただの濡れたおっさんみたいだったそうです(笑)。

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さて、どうせならもう一つ行ってみようかってことで、龍頭が滝と一緒に「日本の滝 百選」に入っているのが八雲滝。

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こちらは初めてでした。
遊歩道は約1.1kmらしい。
熊も多いとのこと・・・。

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しかし歩いてみると、まー、こちらも気持ちいい!

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1.5kmの清流に8つの滝があるそうで、それらを合わせて八重滝と言うそうです。

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片道約40分。
穏やかな登りです。

2017-08-21 15.21.00

そして最後に見えるのが八塩滝と八汐滝。
落差40mの二段滝。

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上段が八汐滝。

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下段が八塩滝。

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いやー、満足しました。
久しぶりに自然の中をたたら村も合わせて4、5km歩きました。
脚がぷるぷるしています(笑)。
運動不足は否めません。

そして、この日はこれだけでは終わりませんでした。
どうせなら、行ってみよう、映画館!!

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現在の所、出雲では1日1回、18:15からの上映となっておりました。
さすがモントリオール世界映画祭の最優秀芸術賞、映像はとてもきれいで感動的です。
ストーリー的には出雲のたたら製鉄がいかに凄いものか、あらためて教えられました。
良い映画だと思います。

問題を起こした役者さんのシーンはカットされて編集されているわけですが、今どきの映画はデジタルが駆使されているため昔のようにフィルムを切り取らなくても、カットしたい役者さんの周辺をズームしてしまえば映らなくなるので、ストーリーがあまり不自然な感じを受けませんでした。
オリジナルを見ていないので何とも言えませんが・・・。

映画が終わってから大戸屋さんにて晩ご飯をいただいて帰りました。

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久しぶりに良く歩いた1日でした。
朝から晩までたたらの日でした。

  1. 2017/08/22(火) 14:44:30|
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Shugo

Author:Shugo
1961年生 ♂
出雲地方に生息中
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