Hasta la vista Blog

琴‼️

先月職場に大人の女性からかかってきた一本の電話。
「私◯◯と申しますがShugoちゃんいますか?」。

全く覚えのない女性からの電話、しかも僕を本名にちゃん付けで呼ぶ女性‼️

職場は一時騒然となりましたが(笑)、もう20年くらいは会ってない従姉妹であることが判明。
僕より八つ年上で、抜群に美人だった彼女は嫁ぎ先の岡山で琴の先生となり、今回出雲で演奏会を開演することになったと。

11月12日、日曜日、午前中の仕事を終えてから聞きに行きました。

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琴の演奏会なんて初めてだし、なんか堅苦しい印象を持ってたけど、今風のアレンジの曲があったりとイメージが覆される演奏を楽しませていただきました。

さて、演奏会終了後、広島県は庄原市、西城という町に向かいました。
親戚のお家です。

困った顔の変な猫もいましたw

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比婆牛のすき焼きをいただき、焼酎をたくさん飲んで熟睡(笑)。

翌朝は軒下にできてるスズメバチの巣を眺めながら白菜や大根をもらって出立。

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数年ぶりに帝釈峡へ。

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紅葉はほぼ終わってました。

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帰りに道の駅おろちの里にて野菜主体のバイキングでお昼ご飯♪
もうこれだけでお腹一杯だったけど、超小盛の野菜カレーも味見程度に♪

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さらに長者の湯へ寄ってまったりと。
月曜日の昼過ぎ、ほとんどお客さんおられません♪

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そして夜は、今年、すでに数杯目の親がにを味噌汁にして天穏の燗酒で。
この時期だけの期間限定のごちそうです♪

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という、のんびり休日でございました。

親戚のおっちゃんも歳とったなー。

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  1. 2017/11/13(月) 20:30:11|
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能登、嫁さんの従兄弟会。

9月17日、日曜日。
台風の影響で羽田空港はがらがらでした。



能登への便は飛ぶようです。



そして大して揺れもなく無事に空港へ着き、レンタカーを借りて嫁さんの叔母のうちへ。
一部の親戚の皆さんと近くの道の駅にお昼ご飯をいただきに。



昨夜のホテルでの晩ご飯がまだお腹に残っていたため、ここは軽めの蕎麦ですませました。



天ぷら門前そば。

そしてせっかく能登まで来たのだから雨が降り始める前にどこか観光してらっしゃいという皆さんの勧めもあり、嫁さんと二人で近場観光に行きました。

まずは巌門。



同じ日本海同士、ほとんど海の様子は同じなので、大して珍しくもないけれど、ここは初めてという嫁さんのために遊覧船に乗りました♪

巌門自体は僕は二度目。
5年くらい前でしょうか、青いほうに乗って、博多のベンガルさんと金沢まで走り、そこで弾正さん、そしてお初のノリさんと4人で来たことがあります。
嗚呼、懐かしや〜。



カメノテがたくさん付いている岩場を遊覧船はゆっくりと離れます。
船長さんがマイクでカメノテは食べられるし美味しいんだと何度も説明してくれます(笑)。



船は北の方角へしばらく走り、夫婦岩などを見せてくれた後、発着場を通り過ぎいよいよ巌門に近づいて行きます。



まあ、確かに海上から見るためには船しかありません。

台風が近づいているにもかかわらず海は見事な透明度。



そして15分ほどの遊覧を終え、次は徒歩で陸から巌門に向かいます。

巌門の入り口。
洞窟好きの嫁さんにはたまらないようです(笑)。



さ、降りましょう。



なんて、全然大したことなくあっと言う間に降りちゃいます。



陸から見た巌門。

そして次は世界一長いベンチへ(笑)。



空はとても怪しい雰囲気だっけど、海はこんなにきれいでした!



次は門前町の名前の由来になっている総持寺へ。



平成19年の能登半島地震で大きな被害を受け、10年が過ぎた現在もまだ修復作業が続いていました。



非常に重厚な山門。
震災で門の土台が沈下したため、曳家の工法で20mも後方へ移動して土台を修復したそうです。



もちろんそれだけではなく、あちらこちらに甚大な被害があり、修復が終わるのにまだ6年かかるとのこと。

本堂も開放してあり、写真も撮ってよいとのことでした。





そして、いよいよ従兄弟会の会場となるホテルへ。



チェックインを済ませ皆さんと合流しました。



嫁さんの母がたの従兄弟たち。
そして残っている90歳の叔父と叔母。



食事が終わってからはコテージに舞台を移し、叔父叔母と従兄弟たちは古いアルバムを見ては昔話を続け、一方ではカラオケを歌いまくり…。

僕は早々にコテージを後にして自分の部屋に戻りました。

目に涙が浮かぶ人もあり、側から見ても貴重な従兄弟会だったようです。

また会える日を楽しみに。
  1. 2017/09/18(月) 21:19:06|
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たたらな一日。二の巻。

ということで、龍頭が滝へ。
駐車場へ着くと意外とたくさんの車やバイクが停まってました。
さすが夏休み。

駐車場から歩いて行きます。

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途中には熊注意の看板があります。

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滝まで400mほど。

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まずは雌滝。
滝そのものは小さいけど、岩の上をずっと広がって流れてくる水がきれいです。
残念ながら写真が下手なので上手く伝わりませんけど。

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さて、この階段を80m上がると雄滝があります。

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おお、到着!
登り龍に見えます。

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ここはピンポイントで涼しい風が吹いてきます。
ずっとここにいたいくらい涼しくて気持ちよかった♪

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滝の裏側へ行けます。
以前来たときは薄暗い天気で人は我々以外に誰もおらず、不気味な雰囲気でした。
この日は大勢人がいたのでよかった~♪
出雲たたら村にいた人も何組かお会いしました。

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滝の裏側から嫁さんを。

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嫁さん撮影、ただの濡れたおっさんみたいだったそうです(笑)。

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さて、どうせならもう一つ行ってみようかってことで、龍頭が滝と一緒に「日本の滝 百選」に入っているのが八雲滝。

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こちらは初めてでした。
遊歩道は約1.1kmらしい。
熊も多いとのこと・・・。

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しかし歩いてみると、まー、こちらも気持ちいい!

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1.5kmの清流に8つの滝があるそうで、それらを合わせて八重滝と言うそうです。

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片道約40分。
穏やかな登りです。

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そして最後に見えるのが八塩滝と八汐滝。
落差40mの二段滝。

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上段が八汐滝。

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下段が八塩滝。

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いやー、満足しました。
久しぶりに自然の中をたたら村も合わせて4、5km歩きました。
脚がぷるぷるしています(笑)。
運動不足は否めません。

そして、この日はこれだけでは終わりませんでした。
どうせなら、行ってみよう、映画館!!

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現在の所、出雲では1日1回、18:15からの上映となっておりました。
さすがモントリオール世界映画祭の最優秀芸術賞、映像はとてもきれいで感動的です。
ストーリー的には出雲のたたら製鉄がいかに凄いものか、あらためて教えられました。
良い映画だと思います。

問題を起こした役者さんのシーンはカットされて編集されているわけですが、今どきの映画はデジタルが駆使されているため昔のようにフィルムを切り取らなくても、カットしたい役者さんの周辺をズームしてしまえば映らなくなるので、ストーリーがあまり不自然な感じを受けませんでした。
オリジナルを見ていないので何とも言えませんが・・・。

映画が終わってから大戸屋さんにて晩ご飯をいただいて帰りました。

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久しぶりに良く歩いた1日でした。
朝から晩までたたらの日でした。

  1. 2017/08/22(火) 14:44:30|
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  3. | コメント:2

たたらな一日。一の巻。

8月21日、月曜日。
休みです。
晴天です。
かなり暑くなるようです。

さて、どこを目指そうか・・・。

山方面がいいな・・・。

ということで、行ってきたのはこちら!
出雲たたら村。

そう、あの映画たたら侍のロケ地です。
出演者の不祥事などがあって、公開からわずか2週間ほどで打ち切りになってしまいました。

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しかし、その後、関係者や地元自治体の皆さんの努力もあって再上映がなされています。
そんな映画のロケ地にはまだ映画で使った当時の建物などがそのまま残っていて、一般公開しているわけです。

駐車場から送迎の車に乗って1、2分(歩けよw)。

入場料を払って入ったところにあるのが上の写真の出演者の皆さん。
ちなみに隣に並んでみた所、僕は皆さんの肩ほどしか背が届きませんでした(笑)。

村全体が見渡せる展望台。
当然、映画でもこのロケーションはあるはず。

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おお、これがあの神楽やヒロインが舞った神聖なる舞台!

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そしてこれがまさにたたらによる製鉄を行っていたその場の建物!

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内部も映画のまま!

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ああ、この竈でご飯を炊いておにぎりを握ってた。

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いや、知ったかぶりは止めましょう。
僕はたたら侍、見てないのです。

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見てないのに先にロケ地に来ちゃった(笑)。

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映画を知らないからアイスキャンディーが美味しいとご機嫌な嫁さん。

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あ、そして売店に展示してあったのはモントリオール世界映画祭の最優秀芸術賞の盾。
現在、展示中です。

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お昼ご飯は出雲たたら村入口内にあるテントの屋台の焼きそばとお好み焼きでした♪

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ノンアルコールビールが美味しい!

映画のセットを見たのは初めてでした。
思ったよりも狭い敷地の中で戦闘シーンなどもあるはす。
いったいどんな映画なのか、気になりました。

そして主人公が剣を振っていた、あの滝にも行ってみました。

  1. 2017/08/21(月) 23:04:09|
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匠の技。

今年に入ってから発掘した学生時代の写真。

XJ750に乗ってあちこちツーリングしていた。

使ってたストーブ(コンロ)はオプチマス8R。
別名ハンター。
オプチマス8Rはスウェーデン製のコンロで、ホワイトガソリンを使用します。
使わないときは四角い箱に収るので、バイクツーリングなど荷物を少なくしたい時に適しています。

何せ好きだったのは火を付ける時にプレヒーティングと言って、着火台の下にある受け皿に液体燃料などを置いて火を付け、その火の熱によってタンク内の圧力が上がりガソリンを気化させて火を付けるという、何とものんびりした時間を必要とすることでした。 
多くのガソリンストーブはポンピングと言って、手動ポンプを使ってタンク内を圧縮して火を付けるのが主流でしたから、こののんびり感が贅沢に感じてました。

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大学を卒業して南米から帰って就職して結婚して・・・、次第にバイクでのキャンプから遠ざかり、オートキャンプが主流となりコンロもツーバーナーのような大きなコンロを使うようになりました。

その後、ハーレーを手に入れ、20年近く放ってあった8Rを取り出したものの、ケースは錆放題。
変なところから火が出てしまい使用不可能に(涙)。

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さびさびです(涙)。
そしてまたしても10年近く放置。

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昨年末にトレーラーを買ってキャンプ道具を見直して、なんとか8Rを復活させようとネットで調べてそれらしいパーツを買って、いろいろ自分でチャレンジしてみました。
ケースから本体を取り出して部品交換して点火!!

残念、変なところから火が出ました(笑)。

すでに発売中止になっているし、修理してくれるところがあるのかどうか、そもそも部品も調べたけど純正品はすでにないのです。

そんな時に偶然目にした宮崎のハーレー乗り、マスケンさんのFacebookの記事!
なんと、同じ8Rが、とある匠の手によってピカピカに再生されているではありませんか(驚)!

さっそくマスケンさんに連絡を取り匠について聞いてみました。

「親切な人だから一度相談してみるといいですよ~。」とのこと。
Facebookからメッセージを入れてみました。

「あー、今朝、マスケンさんから連絡がありましたよ。取りあえず見てみますので一度送ってみてください。」と。

送ってみました!

以下、匠さんが撮影された写真です。

送った翌日には「直りそうですよ。」と連絡があり、すぐにピカピカになった写真が送られてきました。

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ケースの本体が乗る底の部分は調理して吹きこぼれたお湯などでさびさびです。
「この底だけは錆落としして防錆処理して耐熱塗装した方が良いと思いますよ~。」と。

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翌日にはピカピカ!!

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直った!

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弁当箱!
外れた部品もねじ穴開けてビス止めしてくれてる♪

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何度も点火して燃焼をテストしていただいてます。
何度も途中経過の写真を送っていただきました。

土曜日に送って本日水曜日に届きました!

恐るべし匠の技!

ちなみに修理の依頼は受けておられないとのこと。
マスケンさんともFacebookでの知り合いで実際に会ったことはないとのこと。
いろんなタイミングで運良く修理を受けてもらうことができました。

いやー、ありがたかった!
これからは大切にしなきゃ♪
  1. 2017/06/28(水) 18:20:28|
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Shugo

Author:Shugo
1961年生 ♂
出雲地方に生息中
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