Hasta la vista Blog

博多の四川料理。

太宰府天満宮を出た僕らは、西鉄電車に乗って天神へ向かいました。
来るときは博多駅からバスで来ました。
帰りは待ち時間が長かったので電車にしたわけです。

天神から地下鉄に乗り換えて福岡空港へ。

さらにタクシーに乗って、行き先を告げる。
タクシーの運転手さんはお店の名前は知らないけど住所で向かってくれる。
後で僕が住所を言い間違えてたことが判明し、けっこう迷いながらやっと到着したのがこちら。

四川料理巴蜀(はしょく)さん。

何度も博多に来ている僕は名前だけは聞いたことがありました。
って言うか、食べログとかで検索すると必ず上位にランクインするお店なんです。

でも行ったことない。
観光客にとってはちょっと交通機関が不便だし…。

まあ、行くことはないかなぁ、と思っていたら、あのお方が「是非、行け。」とおっしゃる(笑)。

そりゃ行くでしょうwww



カメラを引くとこんな感じでお店の前に車や自転車、スクーターなどが雑然と停めてある。
こちらのお客さんのものではないようです。

中は2〜4人掛けのテーブルが8席。
小さなお店です。

オシャレでもありません。
13時過ぎに着いたけどいっぱいで少し待ちました。

席が空いたので入ると女性一人客もお二人おられたし、サラリーマン風の方、ご夫婦らしき方、常連さんも何組か。
ランチタイムにはスペシャルランチ、Aランチなどという日替わり定食から単品料理までけっこうメニューも豊富でした。



いろいろ食べてみたいところですが、僕らは知る人ぞ知る(笑)少食夫婦!

協議の結果…、

酸辣湯麺。

ふわっと香るお酢と四川の香り。
ぱっと見、ひき肉が多いしモヤシがたくさん入ってる。



麺はツルツルの中細麺。

いつも頂いてる出雲翠苑さんのものと比べると酢の力が優しい。
キレと香りは翠苑さんの方が深い(より色んな物が入ってるかと)か…。

モヤシがたっぷり、歯応えのシャキシャキ感は個人の好みによって違うところでしょう♪



美味しくいただきました♪

次に来たのは汁なし担々麺。
これもひき肉が多く、その代わり目に見えると言う意味では他の具、スパイスが少ない。
その分、花椒の香りよりもニンニクがけっこう出ていました。



混ぜ混ぜしていただきます。
うん、翠苑さんのとも、広島の汁なし担々麺とも全然違う♪
なんとなく東京の油そばを彷彿させる臭いもありました。



四川と一言で言ってもそりゃ違いますよね。

美味しくいただきました♪

そして、最後に出てきたのが麻婆豆腐。

小さなガラスの容器にお好みでどうぞと、花椒が添えられていました。

まずはそのままで。
十分にいい香りです。

途中から花椒をサラサラと。

ジーン…、と痺れました(笑)。



メニューには他にもたくさん美味しそうな食材が載っていました。
できればもっと大食いになって夜に行ってみたいものです。

会計時にちょうどシェフがおられたので、「ごちそうさまでした。僕ら島根県出雲市の翠苑さんの紹介…」と言いかけると「あ、アゴウさんの…」と即座に返事をいただきましたが、その先会話がつながりませんでした(笑)。

まだ若きシェフ。
実力満天なんでしょうね。

美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

で、タクシーも呼ばず、帰りはホテルまでバスを乗り継いで1時間弱かけて帰りましたよ(爆)。

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  1. 2014/12/22(月) 18:18:00|
  2. 美味しいもの
  3. | コメント:2
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コメント

Shugoちゃん^^:
感謝です、ありがとうございます。

彼(荻野君)は博多の街で成都仕様の料理をアレンジ無しで出したいと無謀なチャレンジを続けています。

今やっと、少しずつですが浸透しているようで・・
そんな彼を応援しています

技術力はすでに彼が勝っていますが^^:

ゆっくり話を聞かせて下さい

アルコール付きで(笑)

  1. 2014/12/23(火) 00:02:36 |
  2. URL |
  3. 吾郷克美 #-
  4. [ 編集]

店長さん。

コメントありがとうございます。
ホールで一人働く女性、接客も片付けも間に合わない…。
常連さんでしょうか、自分の食べた食器を自ら片付けて奥に運んで、空いたテーブルに次のお客さんをいざなう場面が2、3度見受けられました。
それがプロの飲食店の姿としての良否は別として、地元で愛されてるんだろうなと感じました。
味に関する個人的な感想は、翠苑さんは経験あっての老練な技、巴蜀さんはストレート勝負という印象を受けました。
ただ、僕のような素人にはその内側に秘められた技や作り手の想いは読むことは不可能です。
形は違えど大変勉強になりました。
って、別に僕は勉強せんでもいいのですがww
本業はちゃんと勉強いたします、はい。
  1. 2014/12/23(火) 01:04:13 |
  2. URL |
  3. Shugo #BWgGc7Fk
  4. [ 編集]

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Shugo

Author:Shugo
1961年生 ♂
出雲地方に生息中
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