Hasta la vista Blog

娘、地球のステージを見る。

5月29日、日曜日。

大社町のうらら館にて地球のステージが開催されたのです。
僕らとは別の団体さんの、その会員さんたちの総会が開かれ、ゲストとして桑山さんが呼ばれたのでした。
なので大々的に外部には告知せず、しかし、僕ら外部の人間もチケットを購入すれば入れる、みたいな。

僕と妻、そして娘は総会が終わってこれから桑山さんのステージっていう時に、こそーっと会場に入りました。
朝から空港へ桑山さんを迎えに行ったツルツルのおじさんから、僕らが会場に来ることを知らされていた桑山さんは開演前のステージ上から素早く僕らを見つけ、ニコニコ顔で合図を送ってこられます。

そして開演。
本来ならステージ1ですが、主催の団体さん向けに内容を変更して広島編を加えるなど、臨機応変なステージでした。

東日本大震災編では会場からかなりの方が泣いておられる様子が伝わりました。

終了後、桑山さん、事務局のユウコさん、ツルツルのおじさんご夫妻、我々3人で近くにきんぐさんに行き夕食をいただきました。
きんぐのゆーこさんにお願いして席を確保していただきました。
飲まないし、焼きそばとかお昼ご飯的な食事しかしない団体で、申し訳なかったですが…。
ありがとうございました♪

またしっかり飲み食いに行きますので!

さて、空港に向かわれる桑山さんたちと別れ、僕らは広島に向かいました。

まずは娘のアパートに荷物を置き、不要なものを車に載せ、娘を連れて夜の10時過ぎにホテルにチェックイン。
そのまま居酒屋で打ち上げです。



20歳、けっこう飲める娘。



軽めにつまみながら0時頃まで過ごしました。





学校のこと、友達のこと、彼氏のことなどいろいろ話を聞きました。
たまたまその居酒屋さんでバイトしてる同級生の男の子がこの日も仕事をしてて、いつもお世話になってますなどと挨拶したりw

娘は桑山さんと初めて会って話もしました。
国際協力の最前線で仕事をしている桑山さんと話して何を感じたのでしょう。

まだ国際協力には大して興味がないようだし、自分がそういう医者になるかどうかも全く不透明です。

ただ、桑山さんは、うちの娘と同時期にご自分の息子さんが浪人の末医師の道を諦めた話や、その時に親として的確な助言ができずに苦しんだ話をなんの飾りもなく初対面の娘に語られてたことに対し、なんて低姿勢で謙虚な人なんだと思ったようでした。

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  1. 2016/05/30(月) 17:48:23|
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出雲地方に生息中
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