Hasta la vista Blog

洞窟で涼む…その1

8月14日、15日。

せっかくなので、一泊くらいどっかへ行こうか。

ってことで、最近鍾乳洞好きがぶり返している嫁さんのリクエストにお応えして、山口県は秋芳洞に向かうことにしました。
ホテルは前日に、萩市内のホテルをぎりぎり予約。

途中、9号線の道の駅、ゆうひパーク三隅から見る日本海はとてもきれいでした。



青く透明な海の色。
この線路を走る電車に乗って、一昨年は一週おきに体調不良でも頑張ってた山口の娘の所へ通ってたのを思い出します。
今となっては懐かしい。



カルスト台地で有名な秋吉台には3つの鍾乳洞があります。
この日はまず大正洞へ。

入口の前のお土産物屋さんでお昼ご飯。
一番人気のゴボウ定食1000円。
ゴボウの醤油漬けの天ぷら、お土産の漬物や煮しめがお弁当状態で盛られてました(笑)。
ある意味、凄い(笑)!



以前、一度入ったことがあるはずの大正洞。



こんな感じになってるらしい。



少し先に入場料を払う所があります。



入口に近づくだけですでにひんやりした空気が流れてきます♪



さて、中に入りました。
かなり涼しい。



狭いところをよろめきながら歩いて行きます。



広い所にでます。



いやー、涼しい。
外気温が35℃くらい、ここは17℃。
肌寒いくらいの気温です。



憶えてなかったけどけっこう広い大正洞でした。



そして初日、次に向かったのは景清洞。
ダイナーズウェストのミーティングででしょっちゅうキャンプ泊していたのに、中に入るのは初めてです。



お金を払って入口へ。



ここもかなり広いですね。
そしてやっぱり17℃くらいだとのこと。



天井にはコウモリがたくさんぶら下がっていました。



洞内には当然ライトが灯されており、視界に困ることはありません。



この不思議な自然の造形物を見て、もう少し奥に進むと、一般のコースはお終いです。



そこから先は探検コースとかいって、灯りが無く、受付で別料金を払うとヘルメットと懐中電灯、そして長靴を貸してくれます。
それを頼りに真っ暗な洞窟を進むというコースです。

嫁さんは少し行きたそうでしたが、結構な距離を歩いてるので今回は止めました。

同じ道を引き返し出口へ。
いやー、涼しいところから外に出たくないわ~!!



そしてカルストロードを通過して、秋吉台を見ながら萩のホテルに向かいます。
以前の秋吉台はもっと岩が白くたくさんむき出しになっていたと思います。
今は真夏なので草が伸びててあまり岩が目立たないのかな・・。



お盆でどこもホテルは満室でした。
前日に急きょ決めたホテルは夕食は付いていないため、ホテルの近くの小料理屋さんへ入りました。

かなり個性的な女将さんに「食事ですか?飲まれますか?」と聞かれたので、「飲みます。」と言うと出てきた突き出しがハモの酢味噌和え。



うに丼が一番人気とのことだけど、ご飯はいらないのでうにを注文。
当然のように筏ごと出てきました。
これは相当美味しいうにでした♪



小さな子供さんを連れた若いご夫婦が、子供さん用に注文された煮魚定食にはゆうに30cmを越えるアマダイが丸ごと一匹乗せられてたし、うに丼はお盆で値段が高いため、二人で注文しなければ出せないしいつもは筏一枚分を乗せるけど、今は半分ずつとのことで、かなり強気の観光客狙いのお盆設定料金でした(笑)。

他にイカの刺身、イカゲソの塩焼き、魚のアラ煮などを頼んでビール一杯、冷酒一本で二人で12000円くらい。

お盆料金だから仕方ないですね(笑)。

でも、美味しいのは間違いなかったからいいです。
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  1. 2016/08/20(土) 17:23:41|
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1961年生 ♂
出雲地方に生息中
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