Hasta la vista Blog

奥入瀬渓流。

10月10日、体育の日。

早起きしてホテルの朝食を7時過ぎから始め、朝湯にも入らずチェックアウト。
車に乗って再び十和田湖に向かいました。

奥入瀬渓流に並行して走る国道102号線は、まだ朝のせいか昨日はどの渋滞もなく、車は程なく十和田湖畔の子の口バス停に到着しました。
駐車場もガラガラで、バスの出発時刻の10分前に到着という、時間を無駄にしない最高のペース♪



昨日の悪天候が嘘のような晴れ♪♪



車を置いたまま、バスで再び奥入瀬を下り約8.8km下の石ヶ戸バス停にてバスを降りました。



そしてここから渓流沿いに遊歩道を歩いて子の口を目指します。



昨日の雨のため、水量は増え、水も多少濁っていました。
約30年ほど前にバイクで旅をしていた頃、十和田湖を目指して偶然通過した奥入瀬渓流。
当時、日本で一番美しい場所だと思いました。

今でも渓流部門のNo.1です。



水の流れだけではなく、キノコやコケなど普段あまり気にしないものがたくさん存在しています。



そして本来の奥入瀬渓流はさらに下流の焼山から十和田湖の子の口までの全長約14kmを言うのです。
中でも特に景観の美しい石ヶ戸から銚子大滝までが人気のスポットとなっています。



よく奥入瀬渓流は人生に例えられます。
激しい流れの所もあったり、穏やかな絹糸のような流れの所もあったり、そして滝もあり、14kmに渡ってずっとこういった景色が続くのです。



バイクで来たときは所々にバイクを停め、その周辺を少しだけ歩いて途切れ途切れにしか見ることができませんでした。



いつかはゆっくりと時間をかけて歩きたかった奥入瀬。



ようやく歩けました〜♪♪



朝と違って、水も澄んだ来てくれました。



三連休でもあり、観光客は多いけれど、下からずっと通しで歩いている人ばかりではなく、とても静かにゆっくりと写真を撮りながら歩けました。



とても贅沢な時間です。



綺麗だけど、多分毒キノコっぽいね(笑)。



滝もたくさんあります。



これは…、食べられそうだ‼️
しかし、奥入瀬の動植物は葉っぱ一枚であれ採ってはなりません。



苔むす岩と木々の緑、白い流れが日本的です。



何か微笑ましい菌類たち(笑)。



やっぱり奥入瀬、好きです。



そしてほぼ最後の見所、銚子大滝‼️
下流から上がって行くと最後のクライマックスとして登場します。
概ね穏やかな奥入瀬の中の最大の迫力でしょう。



ここからは現在遊歩道がなく、車道を30分歩いて十和田湖の子の口へ行くわけですが、あまり面白くないわけです。
ここまでのんびり3時間半歩いてきてそこそこ筋肉も疲れてるはず。

ここにはバス停があるので時間を見に行くと…、なんと数分後にバスがある♪♪

バスを待ちました♪♪
バスに乗りました♪♪

あっと言う間にバスは子の口に着きました♪♪

歩いていると感じないけど、動かないと実はかなり寒いのです。

すぐ近くの食堂に入りました♪♪

秋田県との県境にある十和田湖、きりたんぽ定食をいただきました♪♪



いやー、キノコたくさん、具沢山でとにかく温まりました。

もちろん、十和田湖名産のヒメマスもいただきましたよ。



食後にバス停の待合室でコーヒーを飲みながら、今シーズン初のストーブで温まりました。



そして車で八戸へ。
駅前のホテルに泊まり、夜は居酒屋さんへ。

明日はいよいよ気仙沼から南三陸、仙台を経由して東京までの強行軍です。

心地良い疲労感に包まれています♪♪
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  1. 2016/10/10(月) 21:12:32|
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Author:Shugo
1961年生 ♂
出雲地方に生息中
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