Hasta la vista Blog

パラグアイへ 3

アスンシオンに到着した僕は、入国審査を受けるべく他の乗客と共に出口へ歩いて行った。

日本からの出発一週間くらい前に、当時パラグアイ同期の隊員だった女性隊員が今も日本とパラグアイを往復しながら国家間のプロジェクトに従事していることを思い出した。
メールしてみた。

すぐに電話がかかってきて、
「Shugo、久しぶりね!私は今日本にいるのよ。来週パラグアイ?いいわ、私の弟分みたいな奴が年末年始もパラグアイに残ってるから、彼にShugoの世話をさせるわ。」
とのこと…。

いや、そう言われても、知らない人だし…。

「いいの、いいの、決めたから。もう、奴には言っといたからね。空港に迎えに行かせるから!」

いいのか…ww

っていうか、間違いなくよくないだろ!

しかし…、
いた!
本当に迎えに来ていただいてた。

Mさんの車に乗せてもらってホテルへ向かった。
ありがたや〜、ありがたや〜ww

写真は空港から首都のセントロ(中心地)へ向かう途中にあった南米サッカー協会の本部。



抜けるような、そしてまさに南米の、としか言えないような青空。
車は現代的な道路を走る。
久しぶりのパラグアイは近代化している…。



うわぁぁぁぁ!
ハーレーダビッドソンのディーラー発見!
年収数十万円のこの国に、一台200万円もするバイク屋さんがあっていいのか〜!
しかし、このあと、ポルシェやベンツのディーラーさんも見た…。

貧富の差は昔より拡がったんだなぁ。



建築中のまま工事が止まってるビルがあるのは昔のままか。



ホテルに到着し窓から外を眺める。
廃墟みたいなビルは昔からあちこちにあった。
あの川の中州のさらに向こうはアルゼンチン。



真夏のクリスマスなんだ。



泊まったホテルは昔高級すぎて泊まることはなかったホテル。
一度潰れて外資により復活したらしい。
一泊1万円くらい。
現地の人にはあり得ない料金。
僕は40時間以上の旅に耐えたガラスの腰のために避けられない出費。



トイレにはビデも完備。
注目すべきはトイレットペーパーの下のゴミ箱。
実はパラグアイ、トイレで使ったトイレットペーパーをトイレに流してはいけないのである!
大でも小でもすべてゴミ箱に捨てるんだな。
日本人にはあり得ない。
自分の処理した汚物のトイレットペーパーを人に見られるかもしれないゴミ箱に捨てるって…。
しかし、これが慣れたら何ともなくなるんだよねww



洗面台も立派!



40時間の旅の垢をシャワーで流してスッキリしてる僕を、再びMさんが迎えに来てくれた。
一緒に晩ご飯♪

「何が食べたいですか〜? イタリア料理、スペイン料理もありますよ。」

せっかくだからパラグアイ料理か、韓国料理が食べたかった。
当時、首都に出てきたら必ず韓国料理屋さんに行ってたんだよね。



そしてMさんに連れてってもらい、懐かしのパラグアイのビールで乾杯!
ああ、美味い。
そして、満腹になったあと、ホテルまで送ってもらってパラグアイの初日が終わった♪
明日は体力回復のためにもう一日首都に滞在する予定。



お休みなさ〜い♪
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  1. 2013/01/11(金) 22:41:51|
  2. 協力隊 交流
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Author:Shugo
1961年生 ♂
出雲地方に生息中
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