Hasta la vista Blog

パラグアイへ 9

パラグアイ4日目、村での2日目の朝はなかなか素敵な目覚めでした♪

部屋のすぐ外では体内時計が狂ってるとしか思えない雄鶏が真夜中から叫び続け…。

さらには隣の家のマンゴーの大木からトイレのトタン屋根にマンゴーの実が何個も落ち続け、これが半端じゃない音を鳴らし続けてた(笑)。



レンガ張りの地面に落ちるマンゴーだって結構な音がする。
朝、部屋から出てみたらマンゴーがゴロゴロと…。
繊維質だらけで食べるところがほとんど無い。



家の外に出て見る。
20数℃とけっこう涼しい朝だった。
所々で小雨が降ってる。



フーリアとこれまた昔懐かしい女性の2ショット。
けっこうみなさんお太りになられているんだけど、こうした国では太れるということは、食べるものがあるということ、つまりはある程度お金があるから太っていられるということ。
この村でも中心地から外れれば外れるほど痩せた人が多くなる。



今朝はマテ茶。
見た目は昨日のテレレとまったく同じだし、茶葉も同じもの。
しかし、注ぐのは冷たい水ではなく熱いお湯。

涼しい朝や寒い日には熱いマテ茶、暑い日には冷たいテレレ。

マテ茶、慣れないうちはストローから熱湯が口に入ってくるから火傷は必須(笑)。
慣れると上手に空気と一緒に吸えるようになる♪♪



「シューゴ、i-pad貸して!」と、またまた隣の家のお母さんも交えて当時の写真を見ながら、あーだこーだと。



彼の視線の先には…



馬に乗ってる人が。
以前はうちの前は馬、牛車、ロバなどに乗った人が大勢通っていた。
今回、村の中心地ではそれらをほとんど見なかった。
その代わり、大量のオートバイが道を占めていた。



ヒヨコを連れた鶏たちは相変わらずだった。
猫も放し飼いなのに…。



朝食は軽くパンとコーヒー。
煎ったマテ茶葉を煮出したコシードという飲み物かコーヒーかと聞かれて、コシードにはむっちゃくちゃ砂糖を入れて出されてたのを思い出し、ここはコーヒーをブラックで♪♪

が…、確かに色はブラックなんだけど、飽和状態じゃないのか!っていうくらい砂糖がたっぷり入ってた(笑)。
飲んだよ、全部。
もう一日分の炭水化物はゲットだな。



炭水化物を消費するために、うちの周りを中心に村の中央を歩いてみる。
まず、近所のお店を覗いてみた。
最初は警戒していた子供たちもちょっとの間になついてくる。
後ろのご主人は20数年前をよく覚えていた。



真夏なのに雨のせいで涼しくて気持ちいい。
空は南米らしいきれいな晴れ間が出てきた。



隣の家では生まれたばかりの子犬を見せられた。
かわいいねーと言うとこの笑顔。



おかしな友達が作ってくれた「待ってろ パラグアイ」Tシャツ。



この人たちに受けてた。



材木を切り出して運んでいくトラック。
ベンツか?



肉屋のおやじ。



牛肉。
キロ単位で買う。
腐らないのか・・。
以前はこの店はなかった。



このじいさんは20数年ぶり。
当時、ガラニー語で卑猥な単語を連発し、真似してやると死ぬほど笑ってた。
覚えてたらしく、今回も連発してた(笑)。

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  1. 2013/01/16(水) 16:38:20|
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Author:Shugo
1961年生 ♂
出雲地方に生息中
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