Hasta la vista Blog

パラグアイへ 10

卑猥なじいさんを置いといて、さらに先へ進んでみる。

しかし、村の中心地は舗装が進み、嘘のようにきれいになった。



どこか別の町に来たみたいでぜんぜんピンとこない・・。



下の写真は当時の学校。
小学校から高校くらいまでが一緒になってたと思うが、通える子供は限られてた。
パラグアイ全体の識字率も低く、就学率もかなり低かった。



で、これが今の学校。
フーリアのfacebookページを見ると、制服を着た子供たちがたくさんいて当時とは全然違ってた。



当時の僕の職場。
農水省みたいなところの出先機関で、パラグアイ人の同僚が一人だけいた。



今は何になってるのか分からないが、無人だった。



放し飼いの犬がたくさんいるので、こんな光景は昔も今も珍しくない。















1時間ほど歩いて、家の前の公園を通り、うちに帰る。



本日のお昼ご飯を待つ間、ゆーっくりとした時間が流れてる。
のんびり、のんびり、こんなにのんびりする日はそうそうない。

でかいワンコが何かもらおうとして足にお手。



普通にいたら怖い顔なんだが、必死におねだりするのがかわいい(笑)。



本日のお昼ご飯。

ソパ・パラグアージャ(パラグアイ・スープ)
カステラみたいなのに、スープという名が付くおやつにもなる食べ物。
トウモロコシの粉、チーズ、卵などで作る。
甘くはない。
美味し!



米を煮たご飯。
これは日本人には米、ということを、僕を含め4代続いた協力隊員が残していったせいである。
日本のご飯は違うんだと言っても通用しなかった。
塩やチーズが入っていた。
これはただ煮ただけのもの。



アサード(焼肉)。
牛と豚が混じっているがスペアリブの部分をただ塩して焼いたもの。
美味し!



マンジョーカ(タロイモ、キャッサバ)。
パラグアイ人の主食。
美味し!



食後はちょっと部屋で休んで(シエスタという)、涼しくなってからまた家の前でマテ茶。



フーリアの猫。



昨夜よりちょっと上等のカーニャ、今日は水割り。



日本から持って行ったお土産の猫の人形をとても気に入ってくれたフーリア。



そして上機嫌のまま、昼の残りを食べて今日一日が終わっていった。
村での2泊目が最後の夜。
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  1. 2013/01/16(水) 17:04:53|
  2. 協力隊 交流
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1961年生 ♂
出雲地方に生息中
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