Hasta la vista Blog

母校とアパート。

さて、札幌駅から電車で15分。
駅はすっかり新しくなっており、さらに駅前に出るとあら~イトーヨーカドーがなくなってマンションになってるわ。



一度大学の方に向かって歩き出す・・・、うーん、北海道の大学は広い・・。
あちこち歩き回って昔住んでた辺りをうろつくとおそらく10kmじゃきかないなぁ。

で、駅に戻り(笑)、「タクシー!」ww

運転手さんに事情を話して校内をいろいろ連れて行ってもらいました。
運のいいことにもろ地元の運転手さんで、校内のこともとても詳しいし、町内のことにも当然詳しい。
この運転手さんに頼んで大正解でした。

懐かしの校舎。
っていうか、僕が在学していたころとはまったく変わってますけどね。



ずっと離れたところには最新設備を持つ建物もできていました。
中に入ってみたかったけど、日曜日だしもちろん勝手には入れません。

※夜の飲み会で来てくれた友達が、なんと今日はずっとこの中にいたことが判明!



北海道は空が広いです。
その上晴天、最高の天気です。



ドラマの撮影も行われた並木道。



そして運転手さんに頼んで今度は住んでたアパートの周辺を巡ってもらいました。
ここは通学路でした。
この木立を抜けると陸橋があり、下をJRが走ってます。
その向こう側に今見てきた校舎があるのです。



陸橋の上から。
向うに見えるのが学校です。



そして再び木立を戻り、木立を右手にして数百m向うに住んでたわけです。
ほとんどの家が新しくなり、当時はトウモロコシ畑がたくさんありましたが、今は全部家になってますね。
そしてなんと親切な運転手さんがあちこちに問い合わせてくれた結果、当時のアパートは建物がそのまま現存することが判明!



おー、色が変わってるけど、まさにこの建物でした。
手前の階段を上って二階の一番奥に住んでました。
二十歳の時に家を出て、初めて始めた一人生活です。



当時、風呂もシャワーも付いていなかったから銭湯に行ってました。
冬は銭湯の帰りに前髪が凍り、歩きに合わせて前髪同士がぶつかってカキンカキンと音がしてたものです。

そう言えば何度か知らないバイク乗りさんが「Shugoさんですか? 〇〇さんに聞いて来ました。 泊めていただけますか?」と言って訪ねて来られることが何回かありましたね~。

面白い時代でしたわ。


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  1. 2014/06/03(火) 14:25:24|
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Author:Shugo
1961年生 ♂
出雲地方に生息中
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